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綾小路秀麿アイドルを語る

 第18回 リア・ディゾンはポストえびちゃん?


−こんばんは、大三元ツモ夫です。気付いたらもうゴールデンウィークになってしまいましたが、今年度も三分の一を過ぎたということで、2007年前半のアイドルについて綾小路秀麿先生に語っていただこうと思います。

「いやあ、リア・ディゾンはノーマークだったねぇ。完全にやられますた」

−年初のリアちゃんの勢いは凄かったですよね。2月14日発売のデビューシングル「Softly」は、な、な、なんと!、オリコン初登場7位を記録しました。

「アグネス・ラムの79位を軽く抜いちゃったね」

−グラビアアイドル研究所のランキングでも、2月にはあの安田美沙子を抑えて首位に立ちました。

「その後、再びみちゃや、ほっしーのが抜き返したけどね」

−それにしても、突然出てきましたよねえ、リアちゃんは。

「麿がリアの存在を知ったのは、たぶん昨年の夏前かなあ。ネット上の画像掲示板にいきなり大量にハリコされるようになってね。で、そうこうしている間にヤングジャンプと週刊プレイボーイの表紙巻頭に大抜擢。あとは、あれよあれよという間だね」

−いやあ、ホントにビックリしました。

「ただのネトアだと思っていたからねえ。それに、ポストほしのあきを考えるにあたって、日本人以外と20歳以上は除外していたからねえ、麿は」

−どこがそんなによかったんでしょうねえ?

「やはり、フランス人形のようなルックスだろうねえ。フランス系アメリカ人の母と中国系フィリピン人の父とのハーフだそうだけど、昔から日本人は大好きだからねえ」

−欧米系のアイドルがブレイクしたのは、ソフィー・マルソーとかフィービー・ケイツとか、1980年代前半以来かもしれません。

「あとは、年齢が20歳と(現代グラドルとしては)若く、世代交代を印象付けられたことと、一昨年からトレンドは童顔巨乳からキュート系に向かっているんだけど、スタイルがそれに乗っていたことかな」

−T167、B86・W60・H88でCカップだそうです。

「オリコン7位は、雛形あきこも優香もなしえなかった偉業だね。グラドルだと広末涼子の次くらいの業績になる」

−リアちゃんって意外と女子にも人気あるんですよね。

「そう。もともとパツキンだし、もしかしたら、大化けするかもしれないね。『ポストえびちゃん』は案外リア・ディゾンかもしれないよ」

−女子ファッションのトレンドも、「モテ系」から「愛され系」に変化しつつあるようですし、ひょっとしたらひょっとするかもですね。

「ところで、話がいきなり童顔巨乳系に飛ぶけど、4月に入って川村ゆきえと相澤仁美が相次いでテレビCMデビューしたよねえ。ゆっきーはポッカの再起を賭けたビズタイムカフェブラックにいきなり大抜擢。いやあ、ポッカの宣伝部は大したもんだ」

−一方のヒトミンは、サントリーのラテン系飲料ビンゴボンゴのCMで、堂々とIカップを披露しています。

「20世紀だったらPTAの抗議殺到だったろうねえ(笑)。いい時代になったもんだ」

−これで二人ともいよいよメジャーへの道を歩み始めたことになるかと思いますが、グラドルって意外とブレイクまでに時間がかかるものなんですねえ。川村がデビュー5年目、相澤も4年目です。

「グラビア研チャートのトップ10グラドルの平均芸暦が昨年は5.1年だったから、まあ妥当な数字なんでしょ、21世紀においては」

−20世紀末のアイドル歌手全盛時代には、アイドルの寿命は3年と言われていましたけどねえ。

「昭和は遠くなりにけり、だね。ホントに」

−確かに、とうとう平成元年生まれのAV嬢もデビューする時代になったということで、また次回です。


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2007.4.22 Updated